意外な食べ方
今日、お土産で宮崎の特産物である日向夏の飴をもらいました。
それほど酸っぱくもなく、甘さも控えめで美味しい飴でした。
そのとき、一緒にその飴を食べていた同僚が、日向夏の意外な食べ方を教えてくれました。
日向夏がどのようなものか知っていますか。
日向夏は、九州の人なら知っているという人が多いと思いますが、その他の県の人は知らないという人もいるのではないでしょうか。
日向夏は、夏みかんのようなものですが、甘さも酸味もちょうど良く、とても美味しいです。
皮を剥くと、実に白いわたのようなものがついています。
その白いわたを取らずに一緒に食べると、より美味しいです。
わたがないと物足りないという人もいるようです。
日向夏は、通常は、そのまま食べたり、皮をきれいにしてマーマレードにしたりします。
しかし、同僚から聞いた日向夏の食べ方は、意外な食べ方でした。
その食べ方とは、日向夏の実をきれいにとって、刺身のように醤油をつけて食べるという食べ方です。
アボガドに醤油をつけて食べると、とろのような味がして美味しいという話はよく知られていますよね。
私も、アボガドが安くで売っているときには、買ってきて、アボガド丼にして食べたりもします。
アボガドは醤油と合いますは、日向夏に醤油って合うのかな‥と思ってしまいました。
でも、これが意外と合うのだそうです。
ものすごく美味しいというものではないけれど、これはこれでアリかな、という感じなのだそうです。
確かに、ゆずポン酢などがあるくらいだから、醤油と柑橘系は合うのかもしれませんね。
もし、日向夏を食べることがあれば、この食べ方を試してみようと思います。
食べてみると意外と美味しいという食べ方もいろいろとあるのかもしれませんね。
